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ランクル60

ランクル60とはいったいどんな車なのでしょう?

1980年、ステーションワゴンの55型の後継車種として登場しました。

ガソリンエンジンは6気筒の4.2L・2F型。

新しく1982年から6気筒の4.0Lの2H型と4気筒の3.4Lの3B型の2種のディーゼルエンジンが設定されることになりました。

また、ステーションワゴンに初めてディーゼルエンジンが加わって、選ぶ人にとっては選択が増えましたね。

最近でも、消防車として、山間部で活躍していますのでまだ見ることが出来ますよ。

1980年国内モデルのバックドアは観音開きのみの設定で、グレードはビニールシートとセミトリムのスタンダードと、ファブリックシートとフルトリムのG パッケージが選べました。

そして、1987年8月にマイナーチェンジをしました。

部品を少なくしてしまいました。

その理由はコストダウンによるものだそうです。

ヘッドランプを角型4灯にし、インストゥルメントパネルも変更。

国内仕様にのVXバンにのみ、オーバーフェンダーとワイドタイヤの設定も出来ました。

このような変更は、当時から開発されていた『ランクル80』への買い替えをスムーズにするための変更だったようです。

そして1990年1月に生産終了。

これがランクル60の歴史です。



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